老眼治療について
老眼を回復させる方法って、いろいろあるようですね。
眼球を回転させて毛様筋を鍛える方法や、毛様筋は遠くを見ればリラックスするし、近くを見れば緊張するため間接的なのですが自分の意思で動かせます。
よって、できるだけ遠くとできるだけ近くを繰り返し見ることで毛様筋と水晶体は最大限の運動をさせる方法などです。
簡単ですからスグにでもできる方法ですが、欠点は効果が現れるのに時間がかかることです。
いくらやっても、効果が薄いと人ってやめてしまうものです。
そこで、近年もっと効果的な治療方法として、老眼治療が取り入れられるようになってきました。
現在、日本で行われている老眼治療は「伝導性角膜形成術」といって、老眼治療で最先端のアメリカ、FDA(米国食品医薬品局)で認可を受けている治療法です。
「伝導性角膜形成術」とは、角膜にラジオ波をあてることで角膜のカーブを変える方法です。
角膜周辺のカーブを変えることで、近くを見ることができるようになり、カーブを変えなかった中心部では施術前と同じく遠くを見ることができるようです。
3分程の施術時間で安全に治療できるようですので、老眼鏡の不便さから開放されるなら考えてみたいですね。
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