レーシックと老眼治療

point-1老眼治療でのCK(伝導性角膜形成技術)とは

近年、レーシックによる老眼の治療が行われるようになりました。
レーシックは角膜を削って目の焦点距離を調節することでピントを合わせる治療法です。でも、角膜を削ることに不安や抵抗を感じられる方もいらっしゃるでしょう。
そういう方にとって、角膜を削らなくてもいい「伝導性角膜形成技術(CK)」という老眼治療の方法があります。

「CK」とは米国FDA(米国食品医薬品局)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術で、角膜の外周にマーキングをし、必要箇所にラジオ波をあて、角膜のコラーゲン組織を収縮させて角膜中央部のカーブを変えることにより遠近両用レンズを作り上げると言う技術、治療です。

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point-2レーシックで老眼治療はできるの?

人間の体の老化によっておこることだから治らないと諦めていたのが老眼だったのです。
40歳を超えると新聞が見難くなり老眼鏡をかけるというのが今までのお年寄りでした。

老眼鏡をかけたり外したりというのは、本人にしか分からないのでしょうが本当に面倒なのです。
新聞を読みたいときに、老眼鏡がなかったら「んー!読めない...」ということになります。

仕事などで小さい文字の書類など渡されたものなら、「もっと大きな字で印刷してよ」言いたくなることもしばしばあるのです。

老眼鏡をかけないでも新聞や本を読めたらどんなにうれしいことでしょう。
もし、治療で治るとしたら。

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